3月11日。 今日ばかりは、当館の華やかなフィルムを一度止め、静かにスクリーンを見つめたいと思います。
15年前のあの日、失われた多くの日常。 そして、今もなお胸の中で回り続けている、それぞれの忘れがたい記憶。
映画は終われば幕が降りますが、私たちの人生という物語は、あの日を抱きしめたまま続いています。 悲しみも、再生への願いも、決して色褪せることのない大切な記録(フィルム)です。
今日という日が、皆様にとって穏やかな祈りの時間となりますように。
路地裏のキネマ館 支配人 拝
3月11日。 今日ばかりは、当館の華やかなフィルムを一度止め、静かにスクリーンを見つめたいと思います。
15年前のあの日、失われた多くの日常。 そして、今もなお胸の中で回り続けている、それぞれの忘れがたい記憶。
映画は終われば幕が降りますが、私たちの人生という物語は、あの日を抱きしめたまま続いています。 悲しみも、再生への願いも、決して色褪せることのない大切な記録(フィルム)です。
今日という日が、皆様にとって穏やかな祈りの時間となりますように。
路地裏のキネマ館 支配人 拝